女子的目線から好きなものを綴っているだけ。


by kozuenoyu
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カテゴリ:trekking( 14 )

雪山軽ハイク

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先日の天気のいい日曜日、岩山まで雪山軽ハイクに行ってきました。
実は、登山含めアウトドア活動をしばらくしていなかったのに、なぜに今雪山に?
答えは、ワンのためという、犬バカ丸出しの理由。

いや、でも雪山ハイクは嫌いじゃない。
さすがに高地は無理だけど、普通にトレッキングシューズで行けるとこなら大丈夫。

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岩山の頂上にある展望台のすぐ下からの散策路を行くこととしたのだが、しばらく山を下って行きどまりになったところで、道を間違えたことに気付く。

仕方なく、今来た道を登る。
ご存知の方もいるだろうが、ワタシは登山の登りの開始五分が一番苦手だ。
体が温まっていないせいか、あくびに襲われる。

ということで、今回もご多分にもれず、ハァハァだったわけで。

そんな私を尻目に、ダンナとわさび(犬)だけは、元気に登っていく。
遅れをとるワタシに向けられる、わさびの目が、時折冷たく感じた。(笑

そんなこんなで、無事に散策路に戻ることができた。

わさびは楽しそう。たまに、雪をパクっと食べながら水分補給をしたり、雪道にある穴という穴に化を突っ込んでみたり。

約2時間の雪山ハイク。
終わった後は、意外に元気だったワタシ。

今年は、何回か行けるかな~と思っていた矢先…。
それは、またあとでのお話…。

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by kozuenoyu | 2012-01-20 15:13 | trekking

極める。

びーわさです。
山、行きました。
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もちろん、テッペンいただきました。
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IN 兜明神岳。
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by kozuenoyu | 2011-08-13 18:54 | trekking

早池峰山2011 ②

下山は河原の坊コースを行くことに。
山頂からすぐこんな感じ、急斜面です。
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不安な気持ちで、しかし、来てしまってからには仕方がないとそのまま進むことに。
途中、すれ違ったベテラン登山者風の方に、「ここは急だから、普通は登りに使って、帰りは小田越を下るコースがお勧めなんですよ。」と言われる。

全く反対のことをやってしまってる…。
でも、しょうがない。下りるしかない…。

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まぁ、不安は的中。
とにかく急なもんで大変。
足はフラフラ、上げてるようで上がっておらず、転倒すること計6回。(前方に3回、後方に3回)
うち一回は、危うく谷川に落ちそうになる始末。

いやぁ、まいった…。

どうにか登りの2倍程の時間をかけて、無事に下山する。
その後、バス代をケチり、河原の坊登山口から岳口まで徒歩で行くことを選択。
これが間違っていた。

歩いても歩いても、着かない。
行きに乗ったバスが何台も通り過ぎていく。
歩くこと1時間半。
やっとのことで着いて、その場にあった看板を見た。

「河原の坊まで8Km」

あぁぁぁぁ、そりゃ遠いわけだね。
そして、ボランティアのおっちゃん達にも、褒められるわけだ。(笑)

てな感じの、今年初登山。
早池峰山、今度は河原の坊から登ることとしよう…。
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by kozuenoyu | 2011-08-13 18:42 | trekking

早池峰山2011 ①

今年も行ってきました。
早池峰山山開き。

朝5時半の1番バスに乗り、30分程で小田越登山口に到着。
6時登山開始。(携帯トイレをお忘れなく!と言われる。)
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天気は朝からよく、周りの景色を楽しみながら登る。
途中、山岳ボランティアさんと話ながら登る。

今年は、高山植物の季節が早いらしい。ナンブイナナズナなどが咲いていたが、ハヤチネウスユキソウにはまだ時期が早かったよう。残念。
高山植物目当てで山に登る人も多いのだそうだが、見るだけではおさまらず、植物を摘んでしまう人がけっこういるそうだ。う~ん…。
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しかし、早池峰山からの眺望は素晴らしい。
ワタシが唯一といってもいいほど、すすんで登山に行きたいと思う山だ。
(正直なところ、ダンナさんに誘われて行くのがほとんどなもんで。)
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森は森で良さがあるのだが、いかんせん森が続きすぎると気持ちがトーンダウンする。
はぁ~、先が見えない…、いつになったら着くんだろうって。笑
その点、下界を見下ろせたり、向かいの山なんかが見えると、よっしゃ~っと疲れも吹っ飛ぶわけです。

と、そんなこんなで登り初めて2時間程経過。
名物の岩に突き刺さったハシゴを登り、残雪の登場。
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残雪でさらにテンショングイグイ(笑)でのワタシ。
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残雪を過ぎるともう頂上。
午前8時半登頂。
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頂上にはすでに人がたくさん。
でも、震災の影響なのか去年よりは人は出ていないようです…。
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天気はいいものの、やはり寒い。
そして、ガスもうっすらかかっているため遠くの山はなんとな~く分かるくらい。
残念…。(一応、岩手山方面)
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と、そしてお食事。
山頂ではもちろんビールをいただきます。
今年はおつまみ付き。笑
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1時間程いたところで、10時からの神楽のためにどんどん人が増えきたので、私たちは、神楽を見ずに下山することに。

帰りは、河原の坊から降りてみようということになった。
しかし、これが地獄の始まりとは、その時の私は知るはずもなく…。


②に続く…?
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by kozuenoyu | 2011-07-24 15:43 | trekking

鞍掛山

鞍掛山に行ってきました。
標高897mということで、低山なのでハイキングのほうが似合っているかも。
今回は、時計回りで、頂上経由して戻ってくるルートです。
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森の中を進んでいきます。
木漏れ日がきれいです。
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途中、ベンチがあったので一休み。
ここは開けていて、景色を眺めることができます。
でも、ガスかかってる…。
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さらに木々の中を進んでいきます。
低山となめていたが、けっこうキツイ。
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もう少しで頂上!というところで、オニヤンマに遭遇。
このオニヤンマ、ちょうど写ってないけど、お食事中でした。
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1時間半ほどで頂上へ。残念ながら、下界は見えず…。
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あぁ、あっちにあれが見えるんだな~と思いを巡らす…。
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頂上の木にとまっていたアブラゼミ。
直で鳴声が聞こえるもんだから凄かった。
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今日のお昼は、おにぎりとマグヌードル。
おなかいっぱいになると眠くなるので、腹八分目で。
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帰りは別ルートを下山することに。
なだらかでしたが、ちょっと距離があったかな。1時間半ほどで下山。
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低山ハイキングは気軽に行けるのが魅力。
ここなら一人でも行けるかな~と思ったが、もしクマさんが登場したら…と考えると怖いので、やはり同行者がいたほうがいいですね。
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by kozuenoyu | 2010-08-02 12:35 | trekking

唐突に蔵王

先日、高尾山の帰り、まだまだ遊び足りん!ということで、急遽蔵王まで行ってきました。
快晴の中、蔵王エコーラインを走らせ、これは山頂は見晴らしがいいだろうと楽しみにしていたのですが、山交リフト乗り場に到着すると、ガスがかかってるし寒い。

そんなわけで、足元は真夏なのに、ゴアテックスのジャケットを着るという訳の分からん格好でリフトに。(笑
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やっぱりリフトで登っている最中も、まったく景色は見えず…。
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でも、県境はしっかり確認。
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リフトは頂上へ到着。
ここから少し歩くのですが、ヌーディーなサンダルは、土がいっぱい入って大変だった。
でも、ヒールで来てた人もたくさんいたな。~。
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そして、お釜に到着。
ガスがかかっていたが、到着した瞬間にガスが取れました!!!
美しい!!!
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30分程、見た後、リフトで下山。
またもや、ガスがかかり始めるが、県境は見逃さない性質である。(笑
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今回は、突発的に蔵王に向かったため、下調べは何もなし。
現地に着いてみると、登山をしている人もたくさんいた。
今度は、しっかりトレッキングの準備をして来てみたいなと思いました。
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by kozuenoyu | 2010-07-29 11:57 | trekking

買ってはいない。

観光地に来ると、必ずや気になってしょうがない。
土産もの(いやげもの?)たち。

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by kozuenoyu | 2010-07-26 11:57 | trekking

高尾山

先日の連休、高尾山へ。
高尾山は、都心からすぐ行ける標高599mの山です。
2007年からミシュランガイドで、最高の3つ星の観光地に選出されています。

なぜに低い山を登りに東京まで?とお思いの方もいるかもですが、う~ん、低山ハイキングのメッカに一度行ってみたかったもんでね。まぁ、ドライブがてらの登山です。

前日に、近くの道の駅に車中泊。
けっこう沢山の車が止まっています。

幸いなことに、ワタシの車が車中泊仕様にしやすい車だったので、家から持ってきた布団を敷いて、カーテンやら網戸やらを装着して就寝。
しかし、暑い…。

翌日、早朝に起床し高尾山へ向け出発。

ケーブルカー清滝駅。
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高尾山にはケーブルカーとリフトで登ることもできます。
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が、今回は6号研究路より歩いて登ります。
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続きはコチラ。
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by kozuenoyu | 2010-07-23 09:53 | trekking

残念。

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昨日は、馬返し登り口より岩手山を試みるも、5合目を過ぎたところで、靴ずれと体力の限界っ…で引き返してきました。

「引き返すのも勇気」

トレッキングを始めてから初めての登頂断念と、自分の体力のなさにガタ落ちしながら下山。
これが現実。

再チャレンジ、今年中にしよう。
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by kozuenoyu | 2010-07-12 15:54 | trekking

こんな本

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こんな本を買ってもた。
あぁ、ヤバいな~。
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by kozuenoyu | 2010-06-23 16:37 | trekking