女子的目線から好きなものを綴っているだけ。


by kozuenoyu
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カテゴリ:MEDICAL( 58 )

問診票

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ここ何年か、患者として病院に行く機会が増えた。
しょうがない、年を重ねているのだ。これも、変化として受け止めているのだが。

そこで、思ったこと。

病院に行くと、問診票を書くじゃないですか。
私は、あえて来院理由とかを、専門用語は使わずに書いてしまうのです。

理由は、なんとなく医療従事者と悟られたくなくて。(笑
(結局は、健康保険証とか職業欄でばれるんだけど。)


でも、自分が反対の立場だったらどうか。

まぁ、的確に表現してあるから、問診取りやすいんだけどね。

全くもって、なんともくだらない悩み(?)と思いつつ、やめられそうにないのです。


そうそう、インフルエンザの流行が本格的になってきました。
去年もだったのですが、高熱が出なくても罹患している場合があるようです。

まずは、予防が第一です。
皆様お気を付けを~。
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by kozuenoyu | 2012-01-20 15:34 | MEDICAL

百見は一行に如かず

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お久しぶりです。
生きてます。
なんだか仕事に追われ、てんてこ舞いっちんぐな毎日ですが、元気です。

先日、初体験をしてきました。
この年になると、初体験するということはなかなかなくなるもので、久しぶりにドキドキ。

「胃カメラ」です。
正しくは上部内視鏡検査。
(胃だけじゃなくて、咽頭・喉頭・食道・十二指腸もみるのでね。)

それは、突然にやってきた。
職場の健康診断。
いつもは、採血やレントゲンだけで、心配するのは、年々高くなる肝機能だけだった。(笑

しかし、今年は胃の検査の項目が・・・。
そう、理由は、お年頃だからということだそうだ。(笑

検査方法は、胃透視(バリウムのむやつ)と胃カメラの二択。
う~ん・・・。

縁あって内視鏡ナースになって1年。
いつも、「体の力抜いて~。」「今が辛いですね~。」などと患者さんに言っているものの、実際やったこともないんで、ホントに体の力を抜けるのか、そこが辛いとこなのかなんて分かってない。

もうこりゃ、胃カメラしょ。
しかも、一番辛い方法で!

*胃カメラには、挿入方法が「口から」と「鼻から」の二通りの方法があり、比較的楽だと言われているのが、「鼻から」の方法である。
鼻からのほうが、カメラの太さが3ミリほど細く、挿入時に舌に触れないので、オエッというのが少なくて済むのです。けど、カメラの画質はちょっと落ちるのよね…。

てなことで、当日。
「マジでやるの~?」なんていう、ドクターや先輩の言葉を聞きつつ、咽頭麻酔なんかも自分でやって、いざ検査へ。

「へんへい!やっはっへふははい!!」
(マウスピースを付けているので、「先生!やっちゃって下さい!」と言っている。)

開始。

辛い・・・。ここがとかじゃなくて、ずーっと辛かった・・・。
力なんて抜けない・・・。
先輩が背中さすってくれたのが、ホントに助かった・・・。
(手技は上手な先生なんだけどね。)

結果。
頑丈な胃らしい。
ピロリ菌も住み着きにくい胃とのこと。

まぁ、結果良かったです。
やっぱり百聞は一見に如かずじゃないけど、身をもってやってみないと分からないものだよね。
しかも、苦痛をしいことだったりは特になのかもしれない。

そして、ワタシは患者さんに優しくなれそうです・・・。
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by kozuenoyu | 2011-11-12 21:10 | MEDICAL

がんばったから

おととしに苦しんだ看護研究、いや、TQMと言ったほうが正しいな…。(笑)
こっそりウチの病院のHPに掲載されてた。
苦しんだかいがあったかな…。

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by kozuenoyu | 2011-07-24 14:49 | MEDICAL

ジスロマック

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2か月ほど悩まされている咳。
今日は夜勤明けにそのまま受診。
ジスロマックという薬が処方になりました。

これ、抗生物質のお薬です。
けっこう新しめのお薬で、ワタシがナース3年目くらいの時に説明会に出た記憶があります。
このジスロマックが今回新しくなったんですよね。

前のジスロマックは錠剤で一日一回2錠、三日間の内服で1週間の効果があるお薬でした。
親知らずがうずいたときなどなど、ワタシは何度もこのお薬に助けてもらってます。

そして、新しいジスロマック。
なんと一回の内服で1週間の効果が持続するようになりました。
これってすごい。

薬って、ある程度飲み続けないと効果の表れないもの(血中濃度とか)が多い中、これってすごくないですか?
と、ここまではよかったのですが、なんと形態が錠剤からシロップに変わってしまいました。

なんでだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

どうも、シロップのお薬というのは得意ではないのです。
なぜなら、もろに舌で味覚を感じてしまうからです…。

ただ単に、ワタシがシロップの薬が苦手だというだけなのですが…。(苦笑

ちなみにジスロマックのお味は、バニラとバナナな感じ。
でも、しっかり薬の味もする。

けっこう頼みの綱なお薬だったのに。
あ~あ、錠剤に戻ってくれないかな…。
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by kozuenoyu | 2009-06-06 12:57 | MEDICAL

看護を研究

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ヤラレタ…。
いや、こんなこと言っちゃいけませんね。

ついに看護研究班になってしまいました。
看護研究は実に6~7年ぶり。(笑
大丈夫かな…。

昨年までは、研究内容を添削する側。
今年は、される側。
さて、どうなることやら…。

そして、パワーポイントもお勉強しなきゃ…。(汗

しかし、この研究がうまいこといくと、全国の学会とかにも行けるんだよね。
(まぁ、選ばれないとだけど。)
もちろん費用は病院持ちだし、ちゃっかり旅行気分も味わえたりする。

これを考えれば、ちょっとはモチベーションあげて取り組めるかな。(笑
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by kozuenoyu | 2009-05-30 12:33 | MEDICAL

悩みのコトバ

仕事のハナシ。

先日、状態が悪化した患者さんに個室に移っていただくことになりました。
ご家族が最期を付き添いたいとのこと。
その患者さんは、自分の病状は知らされておらず、意識もはっきりしていました。

「お部屋、個室に移りますね。」とワタシが声をかけると、患者さんは「なんで?」と。


ワタシが看護師3年目の頃、同じような状況がありました。

状態の悪化した患者さん。
ナースステーション近くの部屋に移っていただくことになりました。

患者さんにお部屋を移っていただく旨を話したところ、患者さんは「俺は行きたくない。」と。
どうしてかと問うと、「あそこの部屋は死ぬ部屋だろ。」と。

ワタシは、そんなことはないと言いつつも良い返事が出来ずにいると、先輩が一言。

「あの部屋は、元気になる人のための部屋なんですよ。」

その一言で、患者さんはお部屋を移ることを了承してくださいました。
そして、ワタシもホットしつつ、先輩の一言にすごく心を打たれました。

状態が悪くなったから、ナースの目のとどき易い部屋。
個室で、ご家族と最期を迎えていただく。

コレもとても大切なことなのだが、自分の病状を知らない、ましてや意識のはっきりされている患者さんには、いろいろな思いを掻き立ててしまう。
そんな時、患者さんの気持ちを受け止めつつ安心する一言。
虚言にならないかと、心ぐるしい気持ちもあるが、これってすごく重要なことだなと。


先日の同じ状況のとき、この先輩の言葉を思い出し引用させていただきました。
やはり、心苦しい気持ちはありましたが、患者さんの少しでもの安心と、ご家族との最期の時を穏やかに過ごしていただきたいと思います。

少しは、憧れの先輩に近づけているだろうか…。
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by kozuenoyu | 2008-09-29 11:05 | MEDICAL

失敗

失敗…。

今日は入院が数件あったり、処置がたくさんあったり、多忙な一日でした。
その最後に起こった事件。

夜勤の3人。
2人はベテランナース。あと一人は2年生ナース。
その2人のベテランナースの意見の食い違い、そしてさらに責任者が加わっての口論。

その事の発端が2年生ナースの意見だったらしく、ベテランの間に入ってしまった2年生は困惑…、そして泣いてしまったのです。

2年生じゃ、病棟の管理のこととか判断することは、ほぼ無理なのです。
なのに、彼女は責任を感じてしまって…。

いやぁ、怖かったろうね…。

その場に居合わせたワタシ。
結局彼女に「大丈夫、大丈夫。」しか言えませんでした。

う~ん…、なんだかなぁ。
というか、後輩ナースの前でくだらないことで口論するほうがいかがなものかと…。
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by kozuenoyu | 2008-07-30 23:10 | MEDICAL

居座る人たち

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困った人がいるものです…。
病院の外来の待合室。

昨日、一日中待合の椅子で寝ていた人がいました。
もちろん入院患者でも外来患者でもお見舞いの人でもありません。
単なる近所の人。

先日は、入院させろ~と待合室で寝転がり大声で叫ぶ人。
もちろん入院を要する症状はありません。

こういう人たちは、職場の責任者が説得して、それでもダメなら警察さんに来ていただくのです。

病院は確かにクーラーも効いてるし居心地がいいかもしれないが、こういう方たちの対応をしていて、ホントに病院を必要としている人への対応がおろそかになってしまうおそれがあります。

いやぁ、困った困った…。
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by kozuenoyu | 2008-07-28 10:53 | MEDICAL

Littmann聴診器

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先日、職場の友人と、そろそろ聴診器を買い換えようかと思うという話をしていた。
聴診器は病棟の備品としても備わっているのだが、やはりこの職業柄かマイ聴診器というのがあったほうがいい。

ワタシの現在のマイ聴診器は、ピンクである。
それも淡いピンクじゃなくドピンク・・・。かなりの若気の至りである。

この年齢になって、さすがにドピンクはまずいでしょうという話になったのだ。
なにかいい色がないかな~と探していたら、コレを見つけた。

リットマン聴診器一般診察用クラッシックII SE ブラックエディション

聴診器といえばリットマン
世界のリットマンなのです。たぶん。

ちなみに海苔といったら桃屋である。
世界の桃屋かどうかは知らんが。

そしてこれ、カッコよくないすか…?

でも、あれかな~。
やっぱりナースはこうなんちゅうのかな、明るい色を見つけたほうがいいのかな~なんて思うところもあったり。

でも、さすがにピンクからだけは卒業させてもらおうかな…。
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by kozuenoyu | 2008-07-06 00:00 | MEDICAL

モンスター

近頃よく耳にする、『モンスター○○○』ってやつ。
学校に対して理不尽な要求をする保護者をさす、モンスターペアレント。
医療現場でモラルにかけた言動や行動がみられる、モンスターペイシェント。
週刊誌の世界の話だけでなく、よく最近そういう人たちに出会います。

ワタシの仕事柄、出会うのは後者。
大部屋にいるのに、自分だけの部屋かのようにふるまう人。
何かにつけ、私だけ又はうちの家族だけ、よく見てもらえないと訴える人。
治療食を食べているのに、口に合わないと栄養士を呼びつける人。
などなど。

はぁ…、困ります…。

最低限、いや、できる限りのことは医療者はしますよ。
しかし、それをいいことに理不尽な要求が増えていく増えていく…。

快適な入院生活を送ってもらいたいとは思うけれど、ある程度共同生活だっていうのを分かって欲しいし、病院にあなたは遊びに来てるんじゃないんでしょ!と言いたい。

いつも、すぐここまでこのコトバが出かかっているのだが、グッと飲み込む。
落ち着け、ワタシと。

さぁさぁ。
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by kozuenoyu | 2008-05-23 21:13 | MEDICAL