女子的目線から好きなものを綴っているだけ。


by kozuenoyu
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カテゴリ:MEDICAL( 58 )

おはようございま~す

本日は休日でし。
晴れのようなのでこれから出かけようかな?

昨日、受け持ちの患者さんからこんなことを言われた。

「朝、『本日担当の○○です』って部屋に来るのkozさんだけだよね。」

そぉなの????

私、当たり前だと思ってました。

だって、今までいた病院はチーム全員で廻っていたとこころもあったし、朝、あいさつに病室を訪室するのが当然でした。
だって、朝忙しいと(回診とか指示受けとか処置とか)、訪室するのが11時になっちゃたりする訳ですから、それまで、患者さんを放っておくことになるわけですよ。
特に軽症の患者さんは、タバコ吸いにいってしまって、タイミングを逃すとやっと会えるのが夕方とか・・・。

そんなんじゃ、まずいでしょ。

今の職場は、病院の機能上、プライマリー制(入院中ずっと同じ患者さんを担当すること)をとることは、まだまだむりそうで、未だに部屋もち制です。

毎日変わる担当なんですから、挨拶くらいしたほうがいいと思うし、私が患者なら担当が分からないのは不安だよな~。

まっ、私入院とはまったく縁がないようですが・・・。
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by kozuenoyu | 2005-08-31 10:20 | MEDICAL

ぅんもおぉぉぉお!!!

お怒りです。正確にいうとお怒りでした。

その場で爆発しそうでした。


事は、先日の夜勤が始まり。

手術後、点滴で薬疹が出た患者さんがおり、担当の同僚Aさんは担当医にドクターコールをしました。

その時点で、ソルコーテフ250mg点滴の指示をうけ施行しました。

そして、今日です。

医療事務のBさんがナースステーションにいたAさんに話しかけました。

B:「この前ソルコーテフ使いましたよね。何で使ったんですか?」(すでに怒り口調)

A:「はい、薬疹がでてドクターの指示で使いました。」

B:「250mgを使われると、病名を付けないといけないんですよ!薬疹には使わないでくださ      い!!」

A:「はぁ、けどドクターの指示ですよ。過剰な投与量なら私たちもドクターに聞き返しますけど、範囲内ですよね。」

B:「先生にもいいますが、250mgでは監査が通らないんですよ!!使えないって事看護婦が分かってもらって、先生がそういう指示を出したときこのことを話してください。」



「はあーーーー?!」

私を含め周りの同僚7~8人がここまで来て、ブチキレました。

「事務の管轄まで看護師にたよるなーーー!」
「それはドクターの指示の問題、直接ドクターに言えーー!!」
「なんでもかんでも看護師を経由して聞くなーー!!!」


ご立腹。

もう、決めました。他部署から電話がかかってきても、こういいます。

「直接先生に聞いてください。先生PHSもってますから。」



もちろん、ケースバイケースデスよ。
いつもは、こんなに怒ってないつもりですが・・・。
まぁ、流し流して。
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by kozuenoyu | 2005-08-30 22:27 | MEDICAL

ユニフォーム

看護師の制服といえば白衣ですが、私は素敵な白衣にほとほと縁がありません。

看護学校時代も、今時こんなの着るか~?!という、昔ながらの開襟、腰ベルトの白衣。

色はもちろん真っ白。

戦後かよっ!!

学生って、ストライプとか水色とかいかにも学生って分かりそうなキャワイイ実習着なんですがね・・・。

他の学校がうらやましかったですよ。     はい。

そして、就職してからも開襟白衣⇒中ランク?の白衣⇒全国共通○線入りの白衣ときまして、現在、うちの病院は指定の白衣がありません。

下は白いパンツですが上衣はTシャツでもなんでもいいんです。

傍から見ると看護師にはまったくみえません。

そんな中、私は反発するかのごとく、ここぞとばかり好きな白衣を着ています。

20代前半のときはかわいい白衣が理想でしたが、いつのまにかカッコイイのを選んでしまいます。

キリっとした白衣のほうが仕事できそうじゃないですか?

(まぁ、あくまでもできそう・・・ですが。)


①こんなかわいい白衣着れません。②私はこれが一番のお気に入り
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by kozuenoyu | 2005-08-29 11:58 | MEDICAL

略語とはこれいかに

はい。どうも。kozです。

最近、仕事してます。

うちの病院の略語集というものの編集をしております。
ただただ後悔。

医学用語というのは、昔はドイツ語が主体であった。
そのため、看護学校でもドイツ語の時間があるのです。

しかし、今は英語が主体になっているのです。

だから、こまっちんぐです。

ドイツ語、英語、ラテン語グチャグチャなんです。

あとは、長年臨床の場でできてしまった造語。


これらを院内の規定をもうけて略語集を作るんです。


まさか、転職して1年半でこんな仕事をするとは・・・。
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by kozuenoyu | 2005-08-03 21:10 | MEDICAL

考えた。涙がでた。

昨日は夜勤明けで、帰ってきて疲労のあまりテレビをつけたままリビングで寝てしまった。
ふと目を覚まさすと、某N○Kがついており、「福祉~~~」という番組が流れていた。私は目を離すことができなくなっていた。

若年性認知症

テレビに出ていた方は、49歳で脳梗塞発症。
その後麻痺も無く仕事復帰。
仕事復帰半年経った頃から、会社の上司の名前を思い出せなくなり、また長年やってきた伝票を数える仕事ができなくなったという。
その方の奥さんは会社の人からそのことを知らされた。
麻痺も無く、今までと変わりなく出勤していたため、旦那さんにそのようなことがおきているのは気付かなかったそうだ。
そして、会社を辞めることになった。

旦那さんは、自分の物忘れがどんどん進んでいくのが分かっていたそうだ。
そんな旦那さんに奥さんは、日記をつけることを勧めたという。
その日記は旦那さんの苦悩の心のうちが書かれていた。

なぜ、自分が・・・。
家族に迷惑をかけている・・・。
物忘れがひどくなっていく・・・。

奥さんはめげていてもしょうがないと、クリーニング店の下請けをはじめ、旦那さんと一緒に仕事ができる環境を自分で作った。

しかし、若年性認知症と診断されるまでは5年の歳月がかかったという。
脳梗塞の後遺症だそうだ。麻痺はでなくても、やはり脳にダメージは受けていたのだ。

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この診断が下されるまで、どんな思いで旦那さんや奥さんが生活していきたのかと考えるとホントに苦しかったと思う。
診断が出たからといってこの苦しさから逃れられるわけではないが・・・。

私が考えさせられたのは、自分の認知症が進んでいくのが、自分で分かるということだ。
ショッキング・・・でした。 

病院にもよく、認知症の患者さんが入院してきます。
たしかに、手はかかります。
そして家族の協力も得ないといけません。


この人にもいろいろな背景があるのです。


そんなことを心にもう一度言い聞かせた。しっかりと。
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by kozuenoyu | 2005-07-14 12:36 | MEDICAL

平和な土曜日

今日はめずらしく平和な日勤だった。
なにせ、50床のところに38床しか入院していないのだから。

こんな日はたまにお昼を食べ終わった患者さんのところへフラ~っと顔を出し、たわいもない話をすることが多い。

しかし、私はこの時間を大切にしている。
そういうときにこそ、「あのね、実は・・・。」と思いがけない患者さんの本心を聞くことができる。


長引く入院生活のこと、これからどうなるのか検討もつかないなど、抱えきれない程の心配の少しを垣間見せてくれるのだ。


私が今いるのは急性期病棟で、そういうメンタル面のフォローが足りていないのが現実である。
だからこそ、こういう時間を使って、患者さんの心の中の不安を少しでもなくしてあげたいのだ。

私が看護の道に入ったときの目標。

「○○さんにぜひ、お願いします。」と患者さんから言ってもらえるようになること。


っていうか、ベッドがこんなに空いているということは、

明日の入院は・・・いったい何人?


アーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

絶対定時帰宅は無理。
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by kozuenoyu | 2005-07-09 21:57 | MEDICAL

看護記録とは・・・。

f0091318_0303721.jpg去年の秋から、看護記録の係になってしまった。

8年仕事をしているが、看護記録にまじめに取り組んだことはなく、正直あせった。
しかし、前の病院ではヒラのスタッフでも看護記録についてはかなりたたき込まれたため、どうにかその知識でいけるかなぁ思い、今までやってきた。

看護記録とは、「自分が行った看護を記録に残すこと。」である。しかし、実態調査をしてみるとほとんど記録がされておらず、そして書き方もテキトウだということを知る。


愕然。
うげぇー!こりゃぁ、一からやらないと・・・。うっうう、先がまったく見えません。


今時は、すぐに医療裁判が起こります。そんな時、すぐに看護記録は証拠として押さえられます。訴えられない看護記録はないんです。訴えられても、負けない証拠をきちんと記録として残さなきゃいけないいんです。
(ホントは訴えられないのが一番なんだけど。)

ねぇ・・・みんな分かってね・・・。と思いつつ、係の仕事は山積みです。

たまには、看護師らしいべ。
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by kozuenoyu | 2005-06-22 22:22 | MEDICAL

中堅どこ

中堅どこ。私は最近こう呼ばれることが増えた。

看護師になって8年目。このくらいになるとこう。呼ばれるのです。

前の職場では8年目であってもまだ若い方だったりしたが、今の職場はき平均年齢26歳と若手が多いのです。つまり、上から数えたほうがすぐ到達してしまう位置にいるのです。

そんな職場なので必然的にいろんな役がまわってくるのですが、最近困惑しています。

まあ、職場自体もまだまだナースがドクターの仕事をしたりといろいろ問題を抱えている中で、病院機能評価をとるから他の病院から来た人が先に立ってといわれています。

チャンスと受け取ることもできるのですが、ナースの仕事が確立できていない状態で次のステップにすすめといわれても・・・ねぇ・・・。

どんな仕事でもそうだと思いますが、物には順序をつけてやらないと後で大変な目にあうと思うのです。

あああーーーーーー、グチってしまった。

っていうか、私は安全に正しい仕事がしたい。ただそれだけなのです。
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by kozuenoyu | 2005-06-14 01:21 | MEDICAL